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完全防水のiPhoneケース [PC]


こんにちは五右衛門です。

業界最薄・最軽量の防水ケース
スマートフォン・タブレットアクセサリーの製造・販売・企画をしている株式会社MSソリューションズが、業界史上初の最薄9.0mm、軽量23g(iPhone6)の完全防水ケースを発売しました。

一般の防水ケースで採用されているネジ・着脱器具を完全廃止し、今まで不可能とされていたケース密着型を採用しています。

一般的な防水ケースは、厚み約12mm、重さ約50gと大きいものが多いのですが、このスリムダイバーは、iPhone6Plusで、厚み9.2mm、重さ28gと、いつもと同じ感覚でiPhoneを使用することができます。

さらに、防塵・耐衝撃性能までも
防水・防塵の保護規格であるIP試験で国際規格IP68を取得した、安心設計。

MIL-STD810G(米国の軍用規格)のテストで強度が実証された衝撃に強いケースが採用されています。

操作性までも考慮
正面のフイルムカバーは透明性の高い極薄素材のため、ケースを着用時でも画面操作が快適にできるようになっています。

さらに、指紋認証機能にも対応、カメラ・スピーカー・マイク機能も使用可能です。

また、ケースを装着した状態でも充電ケーブル・イヤフォンが使用でき、面倒な装着の手間が省けます。

これからアウトドアの季節、高機能ケース<SLIM DIVER>が、あなたの大切なiPhoneを守ってくれます。


【参考】
・株式会社MSソリューションズ
http://www.mssjapan.jp/slimdiver/lp01/#1

ついにここまで、microSD512GB [PC]


こんにちは五右衛門です。


次はテラバイト級になったりするんだろうな~。

記録メディアは、時代が進めば進むほど大容量化を達成していきますよね。つい先日、SanDiskは200GBのmicroSDカードを発表していました。これが世界最大容量のmicroSDカードだったわけですが、早くもその記録を大きく塗り替える新製品が登場してきましたよ。

このほど台湾で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2015」におきまして、Microdiaは、世界で初めて512GBの容量を誇るSDXC規格のmicroSDカード「Xtra Elite 512GB」を新発表! 最大データ転送速度は毎秒300MBを実現しているんだとか。実は同社は各種記録メディアの大容量化の開発競争で先頭に立ってきた歴史もあり、世界初の64GBのCompact Flashカードを2008年に発売したことなどでも知られているそうです。今回はmicroSDカードで世界記録を達成してきた形ですね。

なお、Microdiaの512GBのmicroSDカードは、来月より販売が開始されるとのことですけど、その価格は現時点では未定のようです。ただし、すでに通常サイズのSDカードは、512GBモデルが800ドル(約10万円)で市販されているため、同容量のmicroSDカードが、日本円にして10万円以下で発売される見込みは薄いと考えられていますよ。COMPUTEX TAIPEI 2015の会場では、Microdiaが1000ドル前後(約12万円)でXtra Elite 512GBを売り出す予定との情報も飛び交っていたようでした。

きっと今後もmicroSDカードの大容量化は加速して、次は1TBクラスの製品も登場してくることになるのでしょう。でも、一般ユーザーが気軽に低価格で買える時代は、まだまだ先になりそうですよね。



Windows10無償アップデート予約開始。対応OSは? [PC]


こんにちは五右衛門です。

6月1日までに、Windows 10へのアップグレード予約機能が実装され、予約をできるようになっているそうです。
この機能は「KB3035583」というIDのアップデートによって追加されたもので、通知領域に表示される新アイコンをクリックすると、Windows 10無料アップグレードの手順が表示され、無料アップグレードのダウンロード予約ができる。

“万人向け”ではなく、1人ひとりの声を集めたWindows10

Windows 10 は、これまでとは違う方法で設計および開発。数百万人のユーザーからフィードバックをもらっている。

気になる対象OSは

Windows 7 SP1およびWindows 8.1で、Windows 8/RTは含まれない。ただし、この表示は順次展開されているようで、前述のアップデートがインストールされていても表示されるとは限らない。



Microsoft Windowsサイトによる詳細抜粋

Windows 無料アップグレードの詳細

これらの OS 搭載のデバイスのほとんどを対象にしたいと考えていますが、ハードウェア/ソフトウェアの要件があります。また、利用できる機能も、デバイスによって異なる可能性があります。デバイスはインターネットに接続され、Windows Update が有効にされている必要があります。ISP 料金がかかる場合があります。Windows 7 SP1 と Windows 8.1 Update がインストールされている必要があります。次のエディションは対象外です: Windows 7 Enterprise、Windows 8/8.1 Enterprise、Windows RT/RT 8.1ボリューム ライセンスをご利用で、ソフトウェア アシュアランス (SA) が有効なお客様は、このアップグレード キャンペーンに関係なく、SA の特典として Windows 10 のエンタープライズ向けエディションにアップグレードできます。さらに詳しい情報やその他のキャンペーンおよびサポート条件については、今後随時ご案内いたします。



タグ:MAC Windows 10 8 7
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共通テーマ:日記・雑感

SSDは高温で放置すると… [PC]


こんにちは五右衛門です。

記憶媒体としてSSDはHDDより良いことづくめで、読み込みが速く、衝撃に強く、1平方インチのデータ保存量も上ですが、「長期の記憶媒体としてはどうかな」と言ってる専門家がいます。不向きな理由はずばり、高温に弱いから。
最適化した環境なら、コンシューマ用SSD(ラップトップ搭載のSSD)のデータ保存期間は電源を入れない状態で最高2年、法人用SSDでは4カ月です。何カ月もコールド・ストレージする人はたぶんテープドライブを使うと思うので、この数字自体は特に問題ないんです。

問題は、SSDを最適化してない環境で保存した場合の話で、そちらは気温が5℃上がるたびにデータ保存期間が半減してしまうんです。つまり摂氏25度ならSSDで2年もつデータが、摂氏30度だと1年しかもたなくなっちゃう計算です。

もっと問題なのは、法人用のドライブを高温の環境(たとえばサーバーファームのような場所)で保存した場合の話で、最悪データは数日でダメになっちゃうこともあるんだそうな。この問題が解決するまで、昔懐かしいテープドライブが消えることは当分なさそうですね。



「loT」普及のカギはビットコイン? [PC]


こんにちは五右衛門です。

米フェイスブックは3月、Facebookのメッセンジャーの機能に、あらかじめ登録したデビッドカードを通じて小口送金を出来る機能を追加すると発表した。手数料は無料で、使用できるカードはVisaかMasterCard、日本ではまだ利用できない。

ネイバーが運営するLINEも、2014年12月に送金サービス「LINE pay」を公開している。こちらは、クレジットカードか、LINEのアカウントに利用額をチャージして送金を行う。今後、ECサイト事業者を中心に加盟店の拡大を図っていくとしている。

SNSが小口送金サービスに乗り出す理由は主に2つ考えられるが、一つはより多く利用者を集めること。もう一つは広告収入以外の新たな収入を得ることだ。

SNSの競争力は、利用者数の規模に直結している。利用者数が拡大すれば、より魅力的なユーザー間のネットワークを提供でき、それによってさらに利用者を呼び込む。利用者の多いSNSは企業の広告宣伝媒体として魅力的で、広告収入も増えるという好循環を生む。SNSは利用者数を拡大するために、音楽やテレビ番組などのコンテンツを充実させることで、他のサービスでは作り得ないユーザー間のネットワークを作り上げたりしてきた。

新たに安全で手軽な小口送金手段を提供することは、利用者数を拡大するためのキラーサービスとなりうる。これは戦国時代の楽市楽座を思い浮かべてもらえればわかりやすい。例えば、LINEでアプリやスタンプの決済が簡単になれば、それらを作ろうという利用者をより多く引き込むことができる。そしてLINE上のコンテンツはますます充実し、新しい利用者をさらに呼びこむことができる。

また、SNS上でお金が行き来するようになれば、そこはもう新しいビジネスのプラットフォームになる。そうなれば広告収入以外にも、プラットフォームの利用料という安定した収入を得ることができるだろう。

■IoTでは小口送金が重要なカギを握る

これらのような小口送金サービスはSNSだけではなく、IoTが進む産業全体においても重要な意味を持つだろう。

IoTではネットとモノとがより近づき、モノの動きもより速くなる。モノが動くときにはお金も動くが、この動きが振込時間や手数料が障害となって、その流れが滞ってしまうとIoTの恩恵は減ってしまう。もし簡便な小口送金のような手段があれば、モノの動きがよりスムーズになり、IoTのメリットを十二分に享受できるだろう。

ドイツで進められている「インダストリー4.0」では、工場と販売現場や部品メーカーなどをつないで工場の生産を最適化する、工場のスマート化が目標の一つとしてあげられている。例えば、工場の部品在庫が薄くなれば、自動でその情報を部品メーカーに送り、自動で発注できるようになるというものだ。この時、部品の代金も自動的に送金できれば、工場のコスト削減にも寄与できる。

■日本こそビットコインに注目しなければならない

しかし、日本はネットを介した小口送金では、アメリカに勝つことは至難だと思われる。国際送金において、最大の基軸通貨である米ドルとアメリカの民間銀行の力は非常に大きいからだ。フェイスブックの送金サービスと同様のことを日本企業が行おうとしても、時間、コストの面で大きなハンデがあると考えられる。
 
IoTの時代では送金サービスがスムーズに実行できるかどうかが大きなキーポイントになってくる。日本は国際的な小口送金サービスを早期に成立させないと、世界から一気に後れを取ってしまうかもしれない。

日本が小口送金で対抗しようとする時、ビットコインに注目が集まるだろう。ビットコインは基本的に銀行との関与はない。だから、アメリカの民間銀行に依存しない送金サービスを打ち立てるにはもってこいだ。ビットコインによる送金の手数料は、最小でゼロ。高い場合でも0.01BTC(2015年4月26日現在 約2.2ドル)程度と言われている。
 
海外への出稼ぎ労働者が多いフィリピンでは、海外から送金する手段としてビットコインを利用したサービスが始まっている。フィリピンで銀行口座を持っている人は30%以下、またクレジットカードは5%と見積もられており、ビットコインのような低価格のサービスが受けているのだ。

IoTの時代になり、小口送金サービスのニーズはますます高まっていくに違いない。そのときビットコインのような、新しいイノベーションが大きな意味を持つ。これから、無視できない存在になるだろう。


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